「こうほう旭川市民あさひばし」より おぴった関連情報


☆令和元年7月号より

◆医療受給者証の更新

 「特定医療費(指定難病)」「特定疾患」「ウイルス性肝炎進行防止対策・橋本病重症患者対策」

「ウイルス性肝炎進行防止対策・核酸アナログ」「スモン」の医療受給者証の有効期限が

今年9月30日の方は、期限までに更新手続きが必要です。

詳細 健康推進課 電話25-6315

特別児童扶養手当の所得状況届・障害児福祉手当の現況届の受付を開始

 各手当を受給している方は、毎年届出が必要です。

受付期間に提出がない場合は、手当の支給が停止になります。

既に受給資格がない方は、資格喪失の届出が必要です。

受付期間 8月13日火曜日~9月11日水曜日

受付場所 障害福祉課(第二庁舎2階)、各支所

※8月13日火曜日~16日金曜日は、専用窓口(第二庁舎2階 会議室)を設置。

障害福祉課 電話25-6476 ファックス24-7007

視力障害者への図書のサービス

 中央図書館では、目の不自由な方へのサービスとして

「音訳グループ旭川本の会」の協力で、

対面朗読や録音図書の貸し出しを行っています。

詳細 中央図書館 電話22-4174

◆心の健康に関する催し

□精神科医師による心の健康に関する相談(予約制)

日時 8月21日水曜日

場所 第二庁舎2階

対象 精神科・心療内科への通院歴がない方、その家族

その他 事前に保健師の個別面談あり

申込 健康推進課 電話25-6364

□つむぎ会(ひきこもり親の会)

日時 8月22日木曜日 14時~15時30分

場所 第三庁舎保健所棟1階

対象 おおむね20~40歳代の引きこもり当事者家族

その他 初めての方は、事前に保健師の個別面談あり

申込 健康推進課 電話25-6364

□旭川自死遺族わかちあいの会

日時 8月23日金曜日 13時30分~15時

場所 第三庁舎保健所棟1階

対象 自死遺族の方

その他 初めての方は、事前に保健師の個別面談あり。

申込 健康推進課 電話25-6364

手話出前講座

内容 挨拶など身近な言葉の手話を紹介

対象 市内の5人以上の団体

その他 1講座45分、または90分。日時・場所は要相談

申込 受講希望日の2週間前までに

 旭川ろうあ協会 電話45-0757 ファックス45-0760

詳細 障害福祉課 電話25-6476 ファックス24-7007

市職員・消防職員採用試験のお知らせ<障害のある方の部のみ抜粋>

市職員

試験区分 ③障害のある方の部

採用職種 事務(一般行政) 

採用予定数 1人程度

1次試験日 10月27日 日曜日

試験科目 教養試験、書類審査

受付期間 8月2日金曜日~13日火曜日

試験案内・受験申し込み書の配布 各庁舎案内、各支所・公民館、市ホームページ

詳細 人事課 電話25-5445

<※その他詳細は、こうほう7月号をご参照下さい。>

 
 

☆令和元年6月号より

◆重度心身障害者医療費助成 医療費受給者証の更新

 医療費受給者証の有効期限は、7月31日水曜日です。

現在受給中の方の資格要件を確認し、

更新になる方には8月からの受給者証を、

更新できない方には通知文を7月末までに送付します。

 なお、受給資格は平成30年中の所得で認定します。

平成29年中の所得が基準額を超えていたため助成を受けていない方で、

平成30年中の所得が基準額に満たない方は申請が必要です。

詳細 国民健康保険課 電話 25-8536

◆盲ろう者通訳・介助員養成講座の受講者を募集

 視覚・聴覚の障害を併せ持つ方を対象に派遣している、

「盲ろう者通訳・介助員」を要請する講習会の受講者を募集します。

盲ろう者の福祉向上のため、ご協力をお願いします。

日時 9月下旬~11月中旬の土・日曜日(全7回)

場所 道民活動センタービル(札幌市中央区北2の西7)

定員 2人

料金 4000円程度

その他 交通費・宿泊費は自己負担

申込 8月9日金曜日までに障害福祉課 電話25-6476

◆心の健康に関する催し

□精神科医師による心の健康に関する相談(予約制)

日時 7月17日水曜日

場所 第二庁舎2階

対象 精神科・心療内科への通院歴がない方、その家族

その他 事前に保健師の個別面談あり

申込 健康推進課 電話25-6364

□旭川自死遺族わかちあいの会

日時 7月19日金曜日 13時30分~15時

場所 第三庁舎保健所棟1階

対象 自死遺族の方

その他 初めての方は、事前に保健師の個別面談あり。

申込 健康推進課 電話25-6364

おぴったのプールとシャトルバスを一時休業

 日時 6月19日水曜日~26日水曜日

 その他 体育館・会議室等は通常通り使用可

詳細 おぴった 電話 45-0750 FAX45-0761


☆令和元年5月号より

福祉タクシー(ガソリン)券を交付

 ※令和元年度の交付についてはこちらをご参照ください。

◆障害者スポーツフェスタ

 ※障害者スポーツフェスタにつきましてはこちらをご参照ください。

◆障害者に関する制度

※制度の中には、障害の内容等により対象を限定するものや、

 利用者の課税状況により自己負担があるものがあります。

 制度を受けるためには、申請が必要です。

 詳細はお問い合わせください。

□身体障害者手帳

 一定の身体障害がある方に交付します。

 身体に障害がある方が福祉制度を利用する場合、

 身体障害者手帳が必要です

詳細 障害福祉課(第二庁舎1階 電話 25-9855 FAX24-7007)

□療育手帳

 児童相談所や心身障害者総合相談所で、

 知的障害と判定された場合に交付します

詳細 障害福祉課(第二庁舎1階 電話 25-9855 FAX24-7007)

□精神障害者保健福祉手帳

 一定の精神障害がある方に交付します

詳細 障害福祉課(第二庁舎1階 電話 25-9855 FAX24-7007)

□自立支援医療(更生・精神通院)制度

 医療費の自己負担割合が1割になる自立支援医療(更生・精神通院)受給者証を交付します

詳細 障害福祉課(第二庁舎1階 電話 25-9855 FAX24-7007)

□補装具費 日常生活用具

 身体障害者手帳の交付を受けている方や難病患者等に、

 補聴器や車椅子等の補装具の購入・修理費用、

 歩行器等の借受け費用の支給や、

 日常生活の利便性を高めるための用具を給付します

 事前に申請が必要です。

 ※一部の日常生活用具の対象範囲・価格上限額が変更。詳細は問い合わせを

詳細 障害福祉課(第二庁舎1階 電話 25-9855 FAX24-7007)

□軽度・中等度難聴児への補聴器の給付

 身体障害者手帳の対象とならない軽度・中等度難聴児に、

 18歳の誕生日が属する年度末まで補聴器の購入・修理費用の一部を給付します。

 事前に申請が必要です

詳細 障害福祉課(第二庁舎1階 電話 25-9855 FAX24-7007)

□福祉タクシー利用料金等の助成

 <※令和元年度福祉タクシー(ガソリン)券の交付はこちらでご確認下さい>

詳細 障害福祉課(第二庁舎1階 電話 25-9855 FAX24-7007)

□障害福祉サービス

 身体・知的・精神障害がある方、難病患者等(児童を含む)が利用できます。

 利用者は、サービスの量や支給期間等を記載した受給者証の交付を受け、事業者との契約でサービスを利用します

 介護給付 ・ホームヘルプサービス・短期入所・療養介護・生活介護・施設入所支援

 訓練等給付 ・自立訓練・就労移行支援・就労継続支援・グループホーム・就労定着支援・自立生活援助

 地域相談支援 ・地域移行支援・地域定着支援

 計画相談支援(障害児相談支援)

詳細 障害福祉課(第二庁舎1階 電話 25-9854 FAX24-7007)

□障害児通所支援

 身体・知的・精神障害(発達障害を含む)がある児童、難病の児童等に、

 日常生活の基本的動作や集団への適応訓練等の支援を行います

詳細 障害福祉課(第二庁舎1階 電話 25-9854 FAX24-7007)

□移動支援事業

 目的地で介助が必要な知的障害児者、重度の肢体障害児者、精神障害児者の外出の手助けをします

詳細 障害福祉課(第二庁舎1階 電話 25-9854 FAX24-7007)

□日中一時支援事業

 日中、障害児(者)を一時的に預かります

詳細 障害福祉課(第二庁舎1階 電話 25-9854 FAX24-7007)

□重度身体障害者等訪問入浴サービス

 介護保険の対象にならない重度身体障害者等に、巡回入浴車による入浴サービスを行います

詳細 障害福祉課(第二庁舎1階 電話 25-9854 FAX24-7007)

□特別障害者手当等

 重度の重複障害や、20歳未満で重度の障害により、

 日常生活で常時介護を必要とする方に支給します

 支給額

 特別障害者手当(20歳以上) 月額2万7千2百円

 障害児福祉手当(20歳未満) 月額1万4千7百9十円

 その他 所得制限等の要件あり

詳細 障害福祉課(第二庁舎2階 電話 25-6476 FAX24-7007)

□特別児童扶養手当

 心身に障害のある20歳未満の児童を養育する方に支給します

 支給額 1級月5万2千2百円 2級月3万4千7百7十円

 その他 所得制限等の要件あり

詳細 障害福祉課(第二庁舎2階 電話 25-6476 FAX24-7007)

□自動車運転免許取得費の助成

 身体障害者(1~4級)が、就労や通院等を目的に普通免許を取得する場合に、

 費用の一部(限度額8万円)を助成します。事前に申請が必要です

詳細 障害福祉課(第二庁舎2階 電話 25-6476 FAX24-7007)

□自動車改造費の助成

 重度の身体障害者(肢体不自由1・2級)が、就労や通院等を目的に、

 自ら所有し運転する自動車の操縦装置等を改造する場合に、費用の一部(限度額8万円)を助成します。

 事前に申請が必要てす

 その他 所得制限等の要件あり

詳細 障害福祉課(第二庁舎2階 電話 25-6476 FAX24-7007)

□障害者の総合相談窓口

 あそーと(宮前1の3 おぴった1階 電話73-5936、ファックス73-5937)の相談員が、助言や支援等を行います

 <※「あそーと」についてはこちらもご参照下さい。>

詳細 障害福祉課(第二庁舎2階 電話 25-6476 FAX24-7007)

□視聴覚障害者災害時情報発信

 災害時に避難準備情報などを、ファックスや携帯電話の電子メールで受信できます

 対象 視覚障害1・2級 聴覚障害2~6級

詳細 障害福祉課(第二庁舎2階 電話 25-6476 FAX24-7007)

□メール119通報

 携帯電話等の電子メールを使い、消防車や救急車の出動を要請できます

 対象 聴覚・音声・言語機能に障害のある方。

詳細 障害福祉課(第二庁舎2階 電話 25-6476 FAX24-7007)

使用料・手数料の見直し案についての個別説明会(おぴった開催分のみ抜粋)

 6月14日金曜日まで、意見を募集している「使用料・手数料の見直し案」について、

おぴったの使用料の個別説明会を開催します

説明対象施設 おぴった

日時 5月30日木曜日 18時30分から 

会場 おぴった(宮前1の3)

詳細 障害福祉課 電話25-6476

※その他の説明会については、こうほう旭川市民令和元年5月号19ページを参照ください

点字ブロックの上に障害物を置くのは止めましょう

 視覚障害がある方を安全に誘導するために地面に設置されている点字ブロックの上に、

物を置いたり、自転車やバイクなどを止めたりすると、視覚障害のある方がぶつかって、けがをすることがあります。

 また、信号を待つ際は、点字ブロックの上で立ち止まらないようにして、視覚障害がある方に配慮しましょう。

詳細 交通防犯課 電話 25-6215

◆歩行者に配慮した運転を

 ハイブリット者や自転車などは走行時の音が小さいため、

特に視覚や聴覚に障害がある方は接近に気付かず、

思わぬ事故につながることがあります。

運転者は歩行者の動きに細心の注意を払って、走行してください。

詳細 交通防犯課 25-6215

 


☆平成31年4月号より

◆障害のある方の医療費を助成

 保険診療医療費の自己負担額の全額または一部を助成しています。

詳細 国民健康保険課 電話25-8536

助成対象 重度心身障害者

 ・身体障害者手帳1・2級と3級(心臓・腎臓・呼吸器・ぼうこう・直腸・小腸・免疫機能障害・肝臓)の方

 ・療育手帳A判定の方

 ・精神科医に、重度の知的障害と診断された方

 ・精神障害保健福祉手帳1級の方(入院医療は対象外)

手続きに必要な物 ・印鑑 ・健康保険証 ・該当する障害者手帳、または診断書(専用の用紙)

受付場所 国民健康保険課(総合庁舎1階)電話25-8536、各支所

補足

 ・3歳以上で市民税課税世帯の方のみ、医療費の1割を自己負担。

 自己負担額が、次の月額上限額を超えた場合、申請により払い戻し可。

 月額上限額は

 通院1万8千円(8月から翌年7月までの1年間の通院のみ上限額十4万4千円)、

 入院5万7千6百円(12ヶ月で3回以上月額上限額に該当した場合は4回目以降4万4千4百円)

 ・助成対象者の主たる生計維持者の所得制限あり

 ・各受給者証は、所得税を確認した後に送付

 ・転入者は、所得証明書、課税証明書等も必要

 ・上記以外の書類等が必要な場合あり

◆精神障害者の市内バス料金が半額に

 従来の旭川電気軌道・道北バスに加え、新たに北海道中央バス(芦旭線)・空知中央バス(深旭線)

の定期路線および旭川中央交通のオンデマンド交通利用時に、

精神障害者保健福祉手帳を提示すると、現金払いに限り、乗車料金が半額になります。

各路線とも旭川市内での乗降に限ります。

他の割引きや助成の併用はできません。

対象 写真付きの精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方

詳細 障害福祉課 電話25-6476

◆点字講習会(全35回)

日時 5月9日から毎週木曜日 10時~12時

対象 視覚障害がある方

定員 15人

場所・申込 4月26日金曜日までに 旭川点字図書館 (7の14 電話 23-5555)

障害者水泳教室(全4回)

 ※障害者水泳教室につきましてはこちらをご参照ください。

◆「市民の企画提案による協働のまちづくり事業」説明会等

内容・日時

 ①平成30年度の採択事業の成果報告会・同32年度の募集説明会

  4月20日土曜日 午後1時から

 ②同31年度の提案事業の内容説明 5月18日土曜日 午前10時から

場所 ①CoCoDe(宮前1の3) ②おぴった(宮前1の3)

詳細 市民活動課 電話25-6012

点訳奉仕員養成講習会

内容 点字の読み書きや点字本の製作などの基礎を学ぶ 

日時 5月8日から毎週水曜日(全35回) 午後1時30分~3時30分

定員 30人

場所・申込 4月26日金曜日までに 旭川点字図書館(7の14 電話 23-5555)

◆初級市民手話を学ぶ会

日時 5月21日~12月10日の原則火曜日(全25回)

 昼の部 午前10時~11時30分

 夜の部 午後7時~8時30分

場所 おぴった(宮前1の3)

対象 義務教育を修了した方で手話を学んだことがない方。

定員 各部50人(抽選)

料金 各部3千2百4十円

その他 障害などの理由で一人での参加が困難な方は、事前に連絡を。

申込 5月7日火曜日までに、

 郵便番号・住所・氏名とふりがな・年齢・電話番号・希望の部を往復はがきに記入し、

 旭川ろうあ協会(〒078-8391 宮前1の3 おぴった内 電話45-0757)

◆中級手話講座

日時 5月15日~12月18日の原則水曜日(全27回)

 昼の部 午前10時~11時30分

 夜の部 午後7時~8時30分

場所 おぴった(宮前1の3)

対象 初級市民手話を学ぶ会を修了した方

定員 各部40人(抽選)

料金 各部3千2百4十円

申込 5月7日火曜日までに、

 郵便番号・住所・氏名とふりがな・年齢・電話番号・希望の部・

 初級市民手話を学ぶ会の修了年度を往復はがきに記入し、

 旭川ろうあ協会(〒078-8391 宮前1の3 おぴった内 電話45-0757)

◆手話通訳者養成講座

日時 6月13日~来年3月19日の原則木曜日(全37回) 午後7時~8時30分

場所 おぴった(宮前1の3)

対象 聴覚障害がある方と手話で日常会話ができ、本講座を修了したことがない方

定員 20人

料金 4千8百6十円

その他 受講前に面接があり。来年度に同講座Ⅱの受講が必要

申込 5月31日金曜日までに 旭川ろうあ協会 電話45-0757

◆要約筆記者養成講座

内容 聴覚障害がある方に話の要点を書いて伝える、要約筆記を学ぶ(筆記・パソコン)

とき 5月14日~10月8日の火・金曜日(全42回) 午前10時~12時

ところ おぴった(宮前1の3)

対象 本講座を受講していない方

定員 20人(抽選)

受講料 3千6百円

申込 4月26日金曜日までに

 郵便番号・住所・氏名とふりがな・年齢・電話番号をはがきに記入し、

 旭川中途難失聴者協会(〒071-8131 末広1の4 大橋宛)

詳細 同協会 阿部 電話31-5250

 


☆平成31年3月号より

◆あん摩・はり・きゅうの助成券を交付

内容 視覚障害がある、あん摩マッサージ指圧師や、はり師、きゅう師から施術を受ける場合に、

 五百円の助成券を年間8枚交付(使用は1回につき1枚)

対象 市内に住む70歳以上の方(昭和25年4月1日までに生まれた69歳の方を含む)

交付期間 4月1日月曜日~来年3月31日火曜日

交付場所 長寿社会課(総合庁舎2階)、各支所・出張所、東部まちづくりセンター(豊岡3の3)

持ち物 印鑑、住所・氏名・年齢が確認できる身分証明書

詳細 長寿社会課 電話 25-6457

 


☆平成31年2月号より

◆誰もが心豊かに暮らせるまちに 手話に親しみましょう

 詳細 障害福祉課 電話25-6476 ファックス24-7007

 皆さんは、手話でコミュニケーションをとったことがありますか。

 手話は、手指や体の動き、表情を使って表現する「見る言葉」です。

多くの人が手話を理解できれば、聴覚に障害がある人も、地域の中で安心して暮らすことができます。

市では「手話言語に関する基本条例」を制定し、手話への理解や普及を進めています。

 「こども手話講座」を開催

 市では、小さな頃から手話に親しむ機会を設けて、手話の普及や聴覚障害がある人への理解を深めともらうため、

今年度初めて「こども手話講座 しゅわであそぼ」を開催しました。

 中央図書館や東光図書館など5か所の図書館で開催された同講座には、

小学3年生までの子供たちが保護者と一緒に参加。

クイズや手遊び、手話による絵本の読み聞かせなどで、楽しみながら手話に親しみました。

 身近な言葉を手話で

 手話を勉強している小野貴子さんは、8歳の娘と一緒に「こども手話講座」に参加しました。

貴子さんの影響で娘のなつきさんも幼い頃から手話に興味を持ち、今では簡単な手話であれば使うことができます。

「講座に参加して、手話で「ドラえもん」と表現するときは、ポケットの形とそこに手を入れる動きで表現すると分かりました。

今まで知らなかったので、勉強になったし、楽しかった」となつきさんは笑顔で話します。

 様々な人が暮らしやすいまちに

 旭川ろうあ協会 事務局長 橋本由美さん

 旭川ろうあ協会では、耳の聞こえない方への理解と手話の普及を進めるために、

手話講習会や手話通訳者の養成講座等を開催しています。

先日開催した「こども手話講座」では、動物などを身ぶりで表現する子供たちの表現力の豊かさに感心したと共に、

手話への関心の高さを感じました。

一方、電話でしかできない手続きやファックス番号が書かれていない広告などが多く、まだまだ不便を感じます。

耳の聞こえない人など様々な人がいるということを誰もが理解している、

そんな社会になってほしいです。

 もっと手話に触れてみよう!

 手話コラム・手話動画

 手話や聴覚障害者に関する身近な話題を提供するコラムと、

手話による簡単な挨拶などを紹介する動画を市ホームページで公開しています。

 手話出前講座

 5人以上のグループを対象に、指定された場所に講師が出向いて、

挨拶など身近な言葉の手話を紹介する講座を行います。

 詳細 障害福祉課 電話25-6476 ファックス24-7007

 手話で楽しく交流

 市内には、聞こえる人と聞こえない人が手話で会話を楽しむサロン

「デフ・コミュニティサロンふくろう」と、手話を学ぶ8つのサークルがあります。

 詳細 旭川ろうあ協会 電話45-0757 ファックス45-0760

◆平成31年度から軽自動車税の免除の範囲を拡大

 平成31年度から、

精神障害者保健福祉手帳または療育手帳の交付を受けている方が運転する軽自動車等について、

一定の要件が満たされた場合、軽自動車税の免除の対象となります。

 手続きには、障害者手帳、車検証、対象者の運転免許証、

課税免除を申請する軽自動車等の納税義務者の印鑑(スタンプ印は不可)が必要です。

詳細 税制課(総合庁舎2階 電話25-5604)

セット型検診の追加実施について

 特定健診とがん検診を同時に受診できる、セット型検診を実施します。

日時 3月13日水曜日 9時~11時

場所 おぴった(宮前1の3)

対象 国民健康保険被保険者(35~74歳の方)

 後期高齢者医療被保険者、協会けんぽ等の被扶養者

申込 旭川がん検診センター 電話53-7111

詳細 国民健康保険課 電話25-9841

◆胃・肺・大腸がん巡回検診 <※おぴった開催分のみ抜粋>

実施日 3月13日水曜日

受付時間 9時~10時

会場 おぴった(宮前1の3)

 国保特定健診・後期高齢者医療健診も受診可。

 事前に申込みが必要

詳細 健康推進課 電話25-25-6315

<※その他10ケ所で開催しています。詳しくはこうほう2月号をご参照ください。>

◆3月10日はおぴった全館とシャトルバスを休業

 バーサーロペット・ジャパンの開催に伴い、

3月10日日曜日は終日同イベント関係以外の施設利用ができません。

シャトルバスの運行も休止します。

詳細 おぴった 電話45-0750 ファックス45-0761

◆障害者ゴロ卓球バレー・スカットボール教室

日時 3月17日日曜日 13時~16時

場所 おぴった(宮前1の3)

対象 各種障害者手帳、または特定疾患医療受給者証をお持ちの方

定員 30人(抽選)

その他 上靴持参

申込 3月15日金曜日までに

 旭川障害者連絡協議会 電話・ファックス31-2226

 


☆平成31年1月号より

障害者福祉バス利用申込みの受付け

 平成31年度に障害者(児)の福祉団体や福祉施設等が研修などに利用する、

リフト付きバスを貸し出します。利用日は調整して決定します。

利用人員 20人以上43人以下 ※車椅子用固定席は2席。

申込 2月1日金曜日から

 旭川障害者連絡協議会(宮前1の3 おぴった内)で配布する利用計画書に記入し、

 2月1日金曜日から15日金曜日(必着)に同協議会

詳細 旭川障害者連絡協議会 電話・ファックス 31-2226

 障害福祉課 電話 25-6476 ファックス 24-7007

◆障害者レクボッチャ教室

日時 2月10日 日曜日 13時~16時

場所 おぴった(宮前1の3)

対象 各種障害者手帳、または特定疾患医療受給者証をお持ちの方

定員 30人(抽選)

その他 上靴持参

申込 2月8日 金曜日 までに

 旭川障害者連絡協議会 電話・ファックス 31-2226


☆平成30年12月号より

年末年始の業務案内

※おぴった関係分を抜粋しました。

 詳しくはこうほう12月号(14頁~15頁)「年末年始の業務案内」をご確認下さい。

 おぴった休館日 12月30日日曜日~1月4日金曜日

 証明書自動交付機の休止のお知らせ

 おぴった休止日 12月30日日曜日~1月4日金曜日


☆平成30年11月号より

「障害者週間」記念事業

内容 映画「夜明け前~呉秀三と無名の精神障害者の100年」の上映、手話歌、バンド演奏、演舞ほか

日時 12月2日 日曜日 午前10時30分~午後4時

場所 おぴった(宮前1の3)

詳細 NPO旭川障害者連絡協議会 電話・FAX31-2226

障害者週間記念事業のパンフレット画像


☆平成30年10月号より

障害基礎年金制度をご存知ですか

 国民年金に加入中、または年金制度に加入していない20歳前や60~64歳のときに、

障害の原因となった病気やけがで初めて医師の診療を受けていて、

障害の状態が国民年金法で定める障害の等級に該当し、

年金保険料の納付要件などを満たしていると、

請求により受給できる場合があります。

該当すると思われる方はご相談ください。

詳細 市民課 電話 25-6306


☆平成30年9月号より

◆避難時に地域の支援が必要な方へ

 市では、介護が必要な方や障害のある方などが災害時に身近な地域で避難支援を受けられるよう、

支援が必要な方(避難行動要支援者)の名簿を作成しています。

避難行動要支援者名簿への登載を希望する方で、要件を満たす場合は申込みができます。

申請書は、福祉保険課(第二庁舎3階)、長寿社会課・介護高齢課(総合庁舎2階)

障害福祉課(第二庁舎1階)、各支所・公民館などの他、福祉保険課ホームページからも入手できます。

避難行動要支援者名簿に登載可能な方

□要支援2以上の介護認定を受けている方

□次のいずれかの交付を受けている方

・身体障害者手帳 ・療育手帳 ・精神障害者保健福祉手帳 ・特定医療費(指定難病)受給者証

・在宅難病患者等酸素濃縮器使用助成認定証 ・ウイルス性肝炎進行防止対策

・橋本病重症患者対策医療受給者証

・ウイルス性肝炎進行防止対策(肝炎治療特別促進事業)医療受給者証

・先天性血液凝固因子障害等医療受給者証

詳細 名簿への登載は福祉保険課 電話25-6312

 名簿の提供は防災課 電話33-9969

高齢者・重度身体障害者の住宅敷地入口に除雪時の雪を残さないよう配慮

 道路除雪でかき分けられる雪をなるべく残さないよう、配慮する制度です。

申請期限を過ぎると受け付けできません。必ず期限内に申請して下さい。

対象 市道に面する住宅に住んでいる次のいずれかに該当する世帯

・高齢者(70歳以上)のみ ・高齢者と女性の病弱者 ・高齢者と中学生以下の子供 

・高齢者と重度身体障害者(身体障害者手帳1・2級) ・重度身体障害者のみ

・重度身体障害者と女性の病弱者 ・重度身体障害者と中学生以下の子供

・重度身体障害者がいて、自力で処理ができない方

※自力で処理ができる場合や間借り、アパートに住んでいる場合等は対象外。

申請方法 長寿社会課(総合庁舎2階)・障害福祉課(第二庁舎1階)で配布する申請書に記入し、10月12日金曜日までに、

70歳以上の方がいる世帯は長寿社会課、その他の世帯は障害福祉課に郵送、または印鑑を持参して直接各課

※10月13日土曜日~11月30日金曜日も申請可。ただし、結果は12月下旬に通知。

詳細 長寿社会課 電話25-6457、障害福祉課 電話25-6476

◆高齢者・身体障害者宅等に屋根雪下ろし助成券を交付

利用期間 助成券交付日~来年3月25日月曜日

対象世帯 ・高齢者(70歳以上)、・母子・寡婦、

・言語・聴覚・そしゃく機能障害を除く身体障害者(身体障害者手帳1~4級)

※今年度分の市・道民税課税世帯や、市内に子供がいる場合などは対象外。

助成券額 1万5千円 ※市の指定業者のみ利用可。

申請方法 長寿社会課(総合庁舎2階)で配布する申請書に記入し(各地区民生委員の押印と意見欄への記入も必要)、

10月12日金曜日までに郵送または直接同課 ※10月13日土曜日以降も申請可。ただし、結果通知までに1か月かかります。

詳細 長寿社会課 電話 25-6457

障害者水泳教室

※障害者水泳教室につきましてはこちらをご参照ください。

障害者スポーツ記録大会

※障害者スポーツ記録大会につきましてはこちらをご参照ください。

講演会「教えて腎移植」

内容 糖尿病と腎移植、腎移植経験者の体験談、個別相談ほか

日時 10月21日日曜日 午後1時~3時

場所 おぴった(宮前1の3)

定員 100人

詳細 市立旭川病院泌尿器科 電話24-3181

旭川北彩都ウォーキングの集い

内容 障害の有無にかかわらず参加できる、宮前公園・北彩都ガーデンの散策

日時 10月13日土曜日 午前10時~12時

料金 中学生以上 五百円、 小学生・介助者 百円

集合場所 おぴった(宮前1の3)

その他 参加者を支援するボランティアも募集

申込 10月5日金曜日までにスポーツ交流で誰にでもやさしい旭川を考える会 電話38-8200


☆平成30年8月号より

◆「メール119通報」の登録を受け付けています

 「メール119通報」は聴覚や音声・言語機能に障害がある方が、

携帯電話等から電子メールを使って火災・救急を通報し、

消防車や救急車の出動を要請できるシステムです。

利用には登録が必要です。

対象 市内に住んでいる、または通勤・通学している聴覚や音声・言語機能に障害があり、

 障害者手帳の交付を受けている方

登録方法 メールの題名に「テスト送信」、本文に利用者の氏名と生年月日を記入し、

 test-119@city.asahikawa.hokkaido.jpに送信。<注:こうほう8月号にQRコードがあります。ご参照ください。>

 返信メールを受け取ってから、携帯電話と障害者手帳を持って障害福祉課(7の10 第二庁舎2階)

※返信メールが届かない場合は、消防本部指令課に連絡を。

詳細は市ホームページに掲載。

詳細 障害福祉課 電話25-6476 FAX24-7007

 消防本部指令課 電話33-9961 FAX33-9905

◆高額障害福祉サービス等給付費

 障害のある65歳以上の方の負担を軽減するための新しいサービスです。

現在介護保険サービスを利用中で、60歳から65歳までの5年間に、

継続して障害福祉サービス(居宅介護・重度訪問介護・短期入所・生活介護)を利用していた65歳以上の方で、

一定の要件を満たす場合に、利用者負担額の一部、または全部が払い戻しされます。

対象となる方には、8月末から順次案内文を送付しますので、内容をご確認ください。

詳細 障害福祉課 電話25-9854

やさしい精神保健講座

内容 精神障害者への理解を深めるための講義、交流、施設見学、実習

日時 9月6日~10月25日の毎週木曜日 午後6時30分~8時30分

場所 上川教育研修センター(6の4)

定員 40人

料金 1千八百円

申込 8月30日木曜日までに

 旭川精神衛生協会(健康推進課内 電話25-6364)


☆平成30年7月号より

◆手話施策推進会議の委員を募集

内容 旭川市手話言語に関する基本条例の制定に伴う施策の推進、実施状況の検証ほか

対象 20歳以上(11月1日現在)で、原則として市の附属機関等の委員に就任していない方

募集人員 男女各1人

任期 委嘱日から2年間

申込 障害福祉課(第二庁舎2階 電話25-6476 ファックス24-7007)、

 市政情報コーナー、各支所、おぴった(宮前1の3)、ホームページにある応募用紙に記入し、

 8月6日月曜日~9月5日水曜日に直接またはファックスで同課


☆平成30年5月号より

◆障害者総合支援法の対象難病が拡大

 4月から359疾病へ拡大されました。

対象者は、障害者手帳がなくても、必要と認められた支援が受けられます。

詳細 障害福祉課 電話 25-9855

◆特別障害給付金制度

 障害基礎年金等を受給できない次の方を対象にした制度です。

対象・平成3年3月以前に国民年金の任意加入対象だった学生

   ・昭和61年3月以前に国民年金の任意加入対象だった被用者(厚生年金、共済組合等年金制度の加入者)等の配偶者

 ※いずれも国民年金に任意加入していなかった期間内に初診日があり、

 現在、障害基礎年金1・2級相当の障害に該当する方に限る。

  なお、請求は65歳に達する日の前日まで。

支給額(平成30年度) 1級=月5万1千六百五十円 2級=月4万一千三百二十円

 ※所得により支給が制限される場合あり。また、老齢年金等を受給している場合も支給制限あり。

請求先 市民課(総合庁舎1階)

詳細 市民課 電話 25-6306


☆平成30年4月号より

特定医療費(指定難病)の対象疾病が拡大

 4月1日から、医療費助成の対象となる指定難病が330疾病から331疾病に拡大されました。

助成を受けるためには事前の認定手続きが必要です。

詳細 健康推進課 電話25-6315


☆平成30年3月号より

社会福祉審議会の委員を募集

内容 高齢者や障害者の福祉に関する取組みや計画案などについて審議・検討

応募資格 20歳以上(5月10日現在)で、原則として市の附属機関等の委員に就任していない方

募集人員 4人

任期 委嘱日から3年間

申込 福祉保険課(第二庁舎3階 電話 25-6312)、

 市政情報コーナー(総合庁舎1階)、各支所、旭川市のホームページにある応募用紙に記入し、

 3月20日火曜日~4月19日木曜日に福祉保険課  


☆平成30年2月号より

◆音訳ボランティアを募集

 「音訳グループ旭川本の会」では、図書館で目の不自由な方への対面朗読や、

録音図書製作などの活動に参加できる会員を募集します。

対象 平日の活動が可能な60歳代までの方

 ※4月25日水曜日に漢字の読みやマイクを通して話す試験を実施。

申込 4月13日金曜日までに 中央図書館 電話22-4174


☆平成30年1月号より

障害者フロアホッケー教室

※詳しくはこちらをご参照ください。


☆平成29年12月号より

ご意見をお寄せください

※おぴった関係分を抜粋

第5期障がい福祉計画及び第1期障がい児福祉計画素案

 障害がある方への福祉サービスなどの提供体制に関する、

 平成30~32年度の計画です。

資料の配布場所 障害福祉課(7の10 第二庁舎1階)、おぴった(宮前1の3)

 第二庁舎・第三庁舎(6の10)案内

資料の配布・意見の提出期間

 12月25日月曜日~1月31日水曜日 (※注 おぴったは12月25日は休館日です。)

詳細 障害福祉課 25-6476


☆平成29年11月号より

盲ろう者通訳・介助員を募集

 市では、資格・聴覚の障害を併せ持つ方を対象に派遣している、

盲ろう者通訳・介助員を募集しています。

盲ろう者の福祉の向上のため、ご協力をお願いします。

その他 登録には一定の条件あり

詳細 障害福祉課 電話25-6476


☆平成29年4月号より

◆「障がい者福祉の手引き点字版」等をご利用ください

 視覚障害者の方に役立つ情報を抜粋した「平成28年度障がい者福祉の手引き点字版」、

「平成28年度いきいき長寿CD版」を作成しましたので、ご利用ください。

詳細 旭川点字図書館(7の14 電話23-555)、障害福祉課 電話25-6476

精神疾患による入院時の医療費を助成

内容 保険診療額(付加給付額、食事代を除く)のうち、月1万円を限度に助成

その他 後期高齢者医療保険加入者や、国・地方自治体から入院医療給付を受けている方は対象外。

 診療科・居住期間等の要件あり

詳細 健康推進課 電話25-6364


☆平成29年3月号より

「電話お願い手帳」などを配布

 耳や言葉が不自由な方に「電話お願い手帳」を、無料で配布しています。

配布場所 障害福祉課(第二庁舎2階)、おぴった(宮前1の3)、各支所

詳細 障害福祉課 電話 25-6476


☆平成28年12月号より

このまちで。このまちから。58 インタビューより

 笑顔を励みにレシピを考案 発想力の料理人

※詳しくはこうほう旭川市民あさひばし平成28年12月号11頁を是非ご覧下さい。

◆証明書自動交付機の設置

 おぴった(宮前1の3)に、住民票の写し、印鑑登録証明書の自動交付機を設置しました。

詳細 市民課 電話 25-6204

 ※こちらのホームページもご参照下さい。


☆平成28年11月号より

【特集】手話でつながる

※詳しくはこうほう旭川市民あさひばし平成28年11月号4頁~8頁を是非ご覧下さい。ホームページはこちらです。

 


☆平成28年8月号より

◆障害者軽レクレーションスポーツ教室

 ※詳しくはこちらをご参照ください。

日時 8月28日 日曜日 午後1時~4時

場所 おぴった (宮前1の3)

対象 各種障害手帳、または特定疾患医療受給者証をお持ちの方

定員 30人

その他 上靴持参

申込 8月26日 金曜日 までに

 NPO法人旭川障害者連絡協議会 電話・ファクシミリ 31-2226


☆平成28年7月号より

クローズアップより

手話言語に関する基本条例を施行

なぜ条例をつくったの?

 手話は、手指や体の動き、表情で伝える言語です。

近年、国内外で手話は言語であることが認められましたが、十分に理解されていません。

市では、手話への理解と普及を進め、ろう者(手話を主な意思疎通の手段にしている聴覚障害者)も聞こえる人も、

手話を使って安心して暮らすことが出来る社会の実現を目指して、

条例を制定し、7月1日に施行しました。

今後の予定は?

様々な方法で、市民の皆さんに手話への理解を広めていきます。

○学校・企業・医療機関など、希望する団体に講師を派遣し、手話講座を実施(申込みは障害福祉課)

○手話通訳者の養成や派遣制度の周知

○聴覚障害児の保護者への支援

○災害時の情報伝達の仕組みを整備

◎ 市は、ろう者などの関係者と共に「手話施策推進会議」を設置して、

 手話の普及に向けた取組を推進していきます。

詳細 障害福祉課 電話25-6476


☆平成28年6月号より

障害基礎年金等の加算対象について

 障害基礎年金等を受給している方が、出生等により子供を持った場合、

生計維持関係にあれば、請求により障害基礎年金等に子供の分が加算されます。

加算対象となる子供の年齢 18歳(18歳に達する日の属する年度末)まで

※子供が障害等級1・2級の場合は20歳未満。

詳細 市民課 電話 25-6306


☆平成28年5月号より

クローズアップより

北海道旭川高等支援学校が開校

 4月1日に、知的障害のある生徒が在籍する

北海道旭川高等支援学校(5の西5・旧聖園中学校)が開校しました。

卒業後に生徒が自立できるようになることを目標とし、

環境・流通サポート科、福祉サービス科、生活技術科を設置しています。

詳細 北海道旭川高等支援学校(電話29-5575)、学務課(電話25-7564)

☆平成28年3月号より

【特集】「障害者差別解消法」って何?

※詳しくはこうほう旭川市民あさひばし平成28年3月号4頁~8頁を是非ご覧下さい。ホームページはこちら。


☆平成28年2月号より

◆視覚障害者向け障害者福祉の手引の音声版を貸出し

 「障害者福祉の手引」を音声化したデイジー版を貸し出しています。

再生にはプレクストークなどの再生機が必要です。

申込先 旭川点字図書館(7の14 電話 23-5555)

詳細 障害福祉課 電話 25-6476


☆平成28年1月号より

◆ファックスで119番通報が出来ます

 聴覚に障害のある方が消防署や救急車を要請する場合は、

通報用紙に必要事項を記入しファックス番号119に送信してください。

送信ボタンを押すと通報でき、その後、消防指令センターから確認のファックスが届きます。

通報用紙は、旭川ろうあ協会(宮前1の3 おぴった内)、

障害福祉課(7の10 第二庁舎1階)の他、消防本部指令課ホームページからも入手できます。

詳細 消防本部指令課(電話33-9961、ファックス33-9905)


☆平成27年10月号より

福祉除雪サービスのご利用を

 除雪が困難な方が対象の地域相互援助活動で、玄関前から道路までの通路を除雪します。

対象 自力で除雪ができない、おおむね75歳以上の高齢者世帯、重度身体障害者世帯、母子世帯

 ※家族構成等によりサービスを受けられない場合あり。

料金 三十分五百円 ※交通費が別途掛かる場合あり。

募集 除雪をしてくれる方を募集

 福祉除雪サービスの作業にご協力ください。

申込 いずれも社会福祉協議会 電話 60-1778


☆平成27年8月号より

★総合庁舎・第二庁舎・第三庁舎の身体障害者等の駐車スペースは、

 障害者や妊婦の方などが利用します。

 適正な利用にご協力を

★視覚と聴覚の障害を併せ持つ重度の盲ろう者を対象に、

 通訳介助員派遣事業を行っています。

 詳細は障害福祉課 電話25-6476


☆平成27年5月号より

家庭ごみ分別の手引きの点字版を配布

 家庭ごみ分別の手引きとごみ分別辞典の点字版を作成。

完成次第、希望者に送付します。

申込 クリーンセンター 電話36-2213


☆平成27年2月号より

小児慢性特定疾病相談室を開設しました。

 小児慢性特定疾病に関する各種相談を受け付けている他、

患者や保護者、学校などへの情報提供を行います。

また、訪問による相談にも応じています。

ところ おぴった(宮前1の3)

開設日時 月曜日~金曜日 午前9時~午後5時30分

詳細 小児慢性特定疾病相談室 電話38-1313

 ※こちらもご参照下さい。

身体障害者等駐車スペースをご利用下さい。

 総合庁舎の吹き抜けに、車いす利用者の乗降場所を新設しました。

また、各庁舎の駐車場に身体障害者等駐車スペースを設置しています。

場所は「こうほう旭川市民あさひばし」平成27年2月号17頁掲載の地図をご覧下さい。

※来庁者用車椅子を、総合庁舎・第二庁舎・第三庁舎に設置しています。

 ご利用の際は、各庁舎案内にお申し出ください。

詳細 管財課 電話25-5443

障害者雇用納付金制度の対象事業主が4月から拡大されます。

 詳細は北海道高齢・障害者雇用支援センター 電話011-622-3351

視力障害者向け広報を発行しています

 視力に障害があり、本誌「こうほう旭川市民あさひばし」を読むことができない方を対象に、

本誌の内容を抜粋した点字広報誌「旭川市民」や、

カセットテープ、デイジー図書による声の広報「あさひばし」を発行していますので、ご利用ください。

詳細 広聴広報課 電話 25-5370

◆休日夜間福祉電話相談をご利用下さい

 日中、仕事などで行政機関や関係窓口に問い合わせや相談ができない方を対象に、

休日や夜間に福祉に関わる電話相談(電話・FAX25-6450)を受け付けています。

相談受付時間 

 ・月曜日~金曜日 午後5時15分~午後10時

 ・土・日曜日、祝日 午前8時45分~午後10時

詳細 福祉保険課 電話25-6312


☆平成26年11月号より

障害年金受給者の国民年金保険料の免除について

 障害年金1・2級受給者の方は国民年金保険料が免除になります。

3級の受給者は原則免除になりませんが、

1・2級から3級に変更になった場合は免除が継続します。

ただし、3級に該当しなくなった場合は3年間のみの継続となります。

詳細 市民課 電話25-6306 


☆平成26年9月号より

障害者卓球教室

 ※障害者卓球教室につきましてはこちらをご参照ください。


☆平成26年8月号より

◆盲ろう者通訳・介助員の登録者を募集

内容 視覚と聴覚に重複して障害がある方のコミュニケーションと移動の支援

対象 次のいずれかに該当する方

 ・北海道の「盲ろう者通訳・介助員養成講座」修了者、またはろう者通訳・介助員登録者

 ・国立リハビリテーションセンターの「盲ろう者通訳ガイドヘルパー指導者養成研修会」修了者

 ・全国盲ろう者協会の「盲ろう者向け通訳者予養成研修会」修了者、または訪問相談員登録者

詳細 障害福祉課 電話25-6476


☆平成26年2月号より

◆身体障害手帳の認定基準を変更

対象・内容

対象者 現行 変更後
ペースメーカー・体内埋め込み型除細動器(ICD)を入れる方 1級 1・3・4級のいずれか
人工関節・人工骨頭を入れる方 4・5級いずれか 4~7級・非該当のいずれか

その他

4月1日の申請分から適用。

ただし、3月31日までに作成された診断書・意見書により、6月30日までに申請する方は旧基準を適用。

なお、既に身体障害者手帳をお持ちの方は、手続き不要

詳細 障害福祉課 電話25-9855


☆平成25年12月号より

障害者ボッチャボウリング教室

 ※詳しくはこちらをご参照ください。


☆平成24年11月号より

障害者を虐待から守りましょう

 市では「障害者虐待の防止、障害者の擁護者に対する支援等に関する法律」

(略称:障害者虐待防止法)の施行に合わせ、

障害のある方の虐待についての相談・通報の窓口を設けました。

 「障害者への虐待では」と少しでも感じたらすぐに通報してください。

旭川市障害者虐待防止センター(7の10 第二庁舎1階 障害福祉課内)

 電話 25-6476 ファックス 24-7007

 電子メール syougaifukusi@city.asahikawa.hokkaido.jp

 通報した方の個人情報は守られます。調査した結果虐待の事実がないと分かっても、

 責任を問われることはありません。

 <障害者虐待の事例>

 □障害者の家族、親族、同居人からの虐待

 □障害者福祉施設などの職員からの虐待

 □障害者を雇用する事業主などからの虐待

 ・身体的虐待~暴力的な行為

 ・心理的虐待~暴言や無視

 ・経済的虐待~必要な金銭を与えない、勝手に障害者の資産を使う

 ・放置、放任~必要な介助を受けさせない、介助の放棄

 ・性的虐待~性的な嫌がらせ


☆平成24年1月号より

障害者ふうせんバレー教室

 ※詳しくはこちらをご参照ください。 


☆平成22年2月号より

◆4月1日から身体障害者手帳の交付対象に肝機能障害が追加

 肝臓に障害があり認定基準を満たす方は、身体障害者手帳の交付を受けられるようになります。

交付を受けるには、指定の診断書等の提出が必要です。

詳細 障害福祉課 電話 25-6476