平成19年度旭川市障害者スポーツフェスタ

2007年6月24日(日曜日) 体育館

6月24日(日曜日)平成19年度旭川市障害者スポーツフェスタが開催されました。
旭川市障害者スポーツフェスタは旭川市が主催で、旭川障害者連絡協議会及び旭川市障害者スポーツフェスタ実行委員会が中心となり大会を運営しています。
また、障害の種別や障害の有無にかかわらず誰でも楽しむことができる競技は、旭川障害者スポーツ協会の競技指導によるものとなっています。
会場には240名にのぼる選手やボランティアの皆さんで賑わいました。

大会スローガン
「風かおる大地に集う今日の日が  ぬくもりかよう豊かな町に  育てて行こう福祉の輪」

■開会式

開会式では、主催者である旭川市から高瀬副市長のご挨拶を頂きました。
高瀬副市長は、この後の競技にも参加し、障害者の皆さんとともに楽しまれました。
高瀬副市長挨拶の様子 開会式の様子

■スラロームリレー

スラロームリレーは、車椅子でバイロンの間をジグザクに走行し往復します。3チームに分かれて競い合い、障害者の方たちだけでなく、ボランティアの皆さんや関係者の方も参加し、慣れない車椅子と格闘しながらも熱戦となりました。
スラロームリレーの様子その1 スラロームリレーの様子その2

■ゲートリレー
ゲートリレーも3チームに分かれての競技となります。グランドゴルフのクラブとボールを使い、何箇所かに置かれたゲートボール用のゲートをくぐりぬけ、グランドゴルフのホールに入れればゴールインとなります。あわてるとホールになかなか入らないため苦戦されていた方もいました。
ゲートリレーの様子その1 ゲートリレーの様子その2

■パン屋さんへ行こう(パン取り競争)
個人戦で、箱から出ている紐を引きパンが入った袋を取り出し、それを持ってゴールを目指します。成績優秀者には景品が手渡されました。
パン屋さんへ行こうの様子その1 パン屋さんへ行こうの様子その2
■三・五・十(み・ご・と)ストライク
文字通り三・五・十と書かれた枠をめがけてボールを転がす個人戦の競技です。グランドゴルフの道具を使った競技とボッチャの道具を使った競技があり、どちらもボールがとまったところの点数を合計します。ボッチャの部では満点を獲得された方もいました。規定の合計点数を上回る方には景品が手渡されました。
三・五・十(み・ご・と)ストライクボッチャの様子 三・五・十(み・ご・と)ストライクグランドゴルフの様子
■絵札合わせ・ラッキーレース
自分が取ったカードの柄と同じ柄のカードを持つ相手を見つけ、一緒にゴールを目指します。成績優秀者には景品が手渡されました。
絵札合わせ・ラッキーレースの様子その1 絵札合わせ・ラッキーレースの様子その2
■綱引き・玉入れ
紅白に別れての団体戦となります。綱引き・玉いれとも力の入った競技となりました。
綱引きの様子その1 綱引きの様子その2
玉いれの様子その1 玉いれの様子その2

■閉会式
旭川障害者スポーツ協会 速水修さんの講評の後、(社)旭川身体障害者福祉協会 荒川繁雄さんの閉会の挨拶で幕を閉じました。
今年も皆さん賑やかに、そして楽しく競技されており、気持ちのいい汗を流していました。
閉会式の様子