当麻鍾乳洞

昭和32年に発見された当麻鍾乳洞は、大き
い方ではありませんが、学術的にきわめて貴
重な鍾乳洞です。この鍾乳洞の特徴は、不純
物が少ないため結晶度がきわめて良い状態
にあり、透明度が高く、結晶の集合状態に規
則性があることです。

・氷のつららのように天井から下がるつらら石
・天井から落ちる水滴がだんだん筍のように高
くなってゆく石筍
・つらら石と石筍がつながった石柱
・傾いた天井や壁を伝って落ちる石灰水が薄い
膜をつくるカーテン
・結晶がぎっしりと柱状に並んでのびた
ながれ石

・中でも天井から同じ太さでパイプ状になって
いる鐘乳管は世界でもめずらしいもの。


鍾乳石が3cm成長するのに約200年かかる
といわれる。


昭和36年北海道の天然記念物に指定される。

料金
大人(高校生以上)
個人・500円、団体・400円
小人(小中学生)
個人・300円、団体・250円
幼児・無料

(団体は20人以上)

4月27日〜11月4日AM9:00〜PM5:00
Tel:0166−84−3719