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| 2008年1月 第44号 |
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| あけましておめでとうございます。 当センターでは経費節減のため、年賀状は出しておりません。 当にゅーすをもって新年のご挨拶に代えさせていただきますのでご了承ください。 また当センターは2007年12月29日(土)〜2008年1月6日(日)までお休みとさせていただきます。 1月7日(月)より通常業務となりますのでよろしくお願いいたします。 |
| 理事の挨拶 |
| 明けまして おめでとうございます。 昨年は多くの皆さんのご支援とご協力のお陰で、たのしいイベントや様々な支援事業に取り組む事が出来ました。心からお礼申し上げます。 昨年の11月「せんだい・みやぎNPOセンター10周年記念」行事に出席し、その後、限られた時間でしたが、共催されたNPO理事のための「パワーアップセミナー」に参加しました。事前に参加者各自が提出した『これまでの3年間の事業検討とこれからの3年間の支援プログラムのまとめ』を見ると、活動内容は類似したものが多かったように思います。 これからの課題は協働と指定管理者、企業の連携やボランティアの育成、資金基盤の強化など多く挙げられます。今一度改めて中間支援センターの在り方や大事な役割を見直す良い機会になりました。 これからもサポートセンターでは、市民生活に様々形で関わり、地域のニーズに応えられるよう活動を続けてまいりたいと思います。今年もご支援の程よろしくお願いいたします。 (理事長 近藤 啓子) 新年を迎え、本年が会員の皆様にとってすばらしい年になりますよう、心から願わずにはいられません。 昨年は、会員の皆様のご協力と、事務局スタッフのたゆまぬ努力の元、多くのテーマに取り組み、成果を得られていることに感心させられていました。私自身は日常に追われ十分な活動ができずにいたからです。 本年、“地域づくり”をミッションとしたサポートセンターの課題は、事業内容もさることながら、会員の皆様がつちかってこられたお知恵と経験とご要望をいただき、いい事業へと反映し、成果をフィードバックしていくかの仕組みづくりの再検討にあるのかもしれないと感じています。特にこれからは、若い世代の皆さんのボランティアスタッフとしての参加による活性化が望まれます。センターの運用方法に関して、ご意見をたくさんお寄せいただき、悩みも聞いていただきながら、成長できる年になりますようご協力をお願いしまして、新年のご挨拶とさせていただきます。 (理事 大西 幹夫) 平成20年を迎えて 昨年は、本業の仕事が忙しく、思うようにサポートセンターの活動はできなかったかなと思っています。行事には何とか参加できても、その間日常的に考えたり、行動が伴わなかったりで、活動としては不十分であったと反省しています。 今年は、大きな事業は2つあります。ひとつは昨年から始まった農村コミュニティ支援活性化の事業が本格化することです。できれば廃校を利用したいと思っています。 もうひとつは、21年秋にオープンする予定の市民活動支援センター(仮称)についてです。ここは、指定管理者になる可能性が強いと思いますが、私たちNPOサポートセンターの関心事でもありますが、他のNPOや市民活動団体も指定管理者として応募するかどうかは別にしても、おおいに関心があるのではないでしょうか。このセンターは単に貸館業的運営ではなく真に市民活動が生まれ、育ち、成長するという結果を求められているということです。私たち旭川NPOサポートセンターもどのように関わっていったら良いのか時間をかけ検討していきたいと思っております。 今年もよろしくお願いいたします。 (理事 惣伊田 敏行) 新年明けまして おめでとうございます。 今年はどのような一年になりましょうか。 当センターも開設以来八年目に突入です。“八”の文字にちなみ、“末広がり”の素晴らしい年になりますよう願っています。 (理事 末岡 一伯) ![]() あけましておめでとうございます。 2008年7月に「北海道洞爺湖サミット」が開催されます。 私ができることは何だろう? 1.エコドライブ 2.リサイクル 未来の子供たちのために小さい事からはじめます。 (理事 橋場 英和) 日々、仕事と育児に追われ、子どもにとって果たしてこれでいいのかと迷うことがあります。一方で、専業主婦のお母さんたちの中には、子どもと二人きり社会から取り残されていると、孤独感を深めている人もいると聞きます。 とにかく、子育てには悩みがつきものですが、『親はなくても子は育つ』といいます。子どもには「自ら育っていく」そして「親を育てる」素晴らしいパワーが備わっているような気がします。そのことを信じ、何とかやっていこうと思っています。 (理事 星 るい) おめでとうございます 旭川NPOサポートセンターは、機会あるごとにNPOについて啓蒙・啓発活動し、微力ながらまちづくりに関わっています。 本年度のWAKUWAKUチャレンジ隊ボランティア体験講座では小学校低学年から60代の方々まで農業体験や登山道のゴミ拾い等、楽しみ(?)ながらやっていただいています。色々なボランティアを体験しながら自分に合う居心地の良いものを見つけるチャンスだと思います。 また、環境では自分でCO2削減を試み、子ども達に少しでもきれいな地球を渡せるような体験をしていただいています。 今年も住みよい旭川のために色々な情報を発信しますので、皆様の参加をお待ちしております。是非皆様のアンテナを旭川NPOサポートセンターにあわせて下さい。 (理事 吉田 清美) 2000年にサポートセンターが設立して早いもので今年で8年を迎えます。 理想は高く、しかし現実は厳しく、毎年いくつもの補助金や助成金申請をして、わずかな額の人件費や事務経費を獲得して細々と継続してきました。国民金融公庫調査によると開業してから10年後も存続している割合は25%ということを鑑みると、よくもったなというのが正直なところです。 社会の様々な課題が噴出している昨今まだまだサポートセンターとして、役割を終える訳にはいかないと思わされています。 今年一年も使命を果たすべく、皆様のご支援・ご協力のもと活動を推進してまいります。 (理事 森田 裕子) |
| NPO お茶の間サロン開設! | |||
| 何気ないおしゃべりの中から、地域のことや抱えている問題解決などに繋がる機会になればと思います。 日時:毎月第2木曜日 17:00〜19:30 場所:NPOサポートセンター 定員:毎回6名 電話 (27-3383) にて予約 会費:300円 (コーヒー 茶菓子付) どなたでも参加できます。又、上記時間内で途中参加も可能です。お気軽にご参加ください。 第1回は1月10日です.お待ちしています! |
| 予告◆ NPOパワーアップセミナー ◆ | |||
| 日時 : 平成20年2月26日(火) 18:00 〜 20:00 講師 : 川北 秀人氏 IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所] 代表 詳細は旭川サポートセンター(27-3383)までお問合せください |
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カスタねっと@旭川からお知らせ! |
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| ■情報紙「カスタねっと冬号」ができました! ホームページに掲載されているお店や公民館などで閲覧することが出来ます。 冬の遊び場や、図書館、児童センター等について紹介しています。 また、カスタねっと@旭川ホームページからもご覧いただけます! ■ホームページに「新米ママの子育て日記」、編集部のブログ「すたねっと」ができました! 「新米ママの子育て日記」では2児の母が子育ての様子をつづっています。 「すたねっと」では編集スタッフが日々思うことを勝手気ままに書き綴っています。 コメントも書き込めますので、マナーを守ってお気軽に投稿してください♪ ■その他、情報を更新中! さらにお店などの情報も募集していますので、子育て情報や、ご意見、ご感想などございましたら 旭川NPOサポートセンターまでご連絡ください。TEL・FAX 0166−27−3383 (担当:岡本・西田・高井) |
| 農的暮し実践セミナー |
| 団塊世代の新しい生き方を「NEXT STAGE」とし、その中でも特に関心が高い「農的暮し」を促進することを目的とします。 農的暮しのための様々な方法と障壁があることを分かり易く紹介し、個人レベルの暮らし方を検討する機会とします。 日時:平成20年1月26日(土)13:00〜16:20 会場:北海道クリスチャンセンターホール (札幌市北区北7条西6丁目) 会費:無料 基調講演 13:05〜13:50 「定年からの農的暮しの魅力と課題」 パネルディスカッション 14:20〜15:50 他ブース見学と懇談の時間を設けています 主催:NPO法人 北海道ふるさと回帰支援センター 申し込み NPO法人北海道ふるさと回帰支援センター 〒060-062 札幌市中央区南2条西10丁目 クワガタビル2階 北海道NPOサポートセンター内 TEL 011-204-6523 /FAX011-261-6524 事務局長 佐藤 隆 |
| NEXT STAGE 農的くらし実践者受け入れのための 地域アドバイザー養成講座 |
| 田舎暮らしを希望する人々に、お買物や地域の生活情報を提供したり、お祭やゴミだしなどで、コミュニティへ誘い入れてくれる人々がいるなら見知らぬ土地でどれだけ有難い存在でしょうか。 移住した人と、迎え入れた人が双方「幸せになる」地域づくりに参加してみませんか? 日 時:平成20年1月24日(木)18:00〜20:00 会 場:ときわ市民ホール 301号室 (旭川市5条通4丁目) 参加費:無料 定 員:15名 (申し込み先着順で定員になり次第締め切り) 講義テーマ 「求められるホスピタリティとは」 「全国の成功事例と失敗事例」 テキスト 「移住ガイドマニュアル」 ※各地域に合ったマニュアル作成ワークを実施 主催:NPO法人 北海道ふるさと回帰支援センター 申し込み先 旭川NPOサポートセンター 〒070-0032 旭川市2条通8丁目 2条ビル3F TEL・FAX 0166-27-3383 担当 森田 |
| 全道NPO・市民活動支援センター研修交流会 | |
| 全道のNPOで活動する方が集い、実践からの学びと交流を目的とします。 期間:平成20年3月7日(金) 〜8日(土) 会場:函館地域交流まちづくりセンター 内容:3/7 16:00〜17:30 研修 (税制改正について) 17:30〜19:30 交流 (各地からの報告) 19:30〜20:45 自主交流 3/8 9:30〜10:30 研修 「函館地域交流まちづくりセンター」の取組 10:30〜12:00 交流 分散会 参加費:未定 主催:NPO推進北海道会議 北海道NPOサポートセンター NPOサポートはこだて 問合せ・申込み 函館地域交流まちづくりセンター 〒040-0053 函館市末広町4-19 TEL 0138-22-9700 FAX 0138-22-9800 |
| オンパク(地域の輝き見本市)人づくり事業研修会in函館 | |
| オンパク事業のハンズオン支援対象地域による事業計画の発表とブラッシュアップを行います 期間:平成20年3月8日(土)〜10日(月) 場所:北海道函館市 日程:3/8 会場 函館地域交流まちづくりセンター 13:00〜15:00 オンパク事業説明会 15:00〜17:00 オンパ苦労話 17:00〜18:00 移動 18:00〜21:00 交流会 函館山展望台 レガート 3/9 会場 湯の川のホテル(予定) 7:30 〜 朝市ツアー (オプション) 10:00〜12:00 はこだて湯の川オンパク体験 13:00〜19:00 各地域事業発表・意見交換 19:00〜交流会 湯の川観光ホテル 3/10 会場 湯の川のホテル(予定) 10:00〜12:00 オンパクQ&Aワークショップ 主催:オンパク人づくり事業研修会in函館 実行委員会 問合せ・申込み 函館地域交流まちづくりセンター 〒040-0053 函館市末広町4-19 TEL 0138-22-9700 FAX 0138-22-9800 |
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| 2007年1月 第38号 2007年3月 第39号 2007年5月 第40号 2007年7月 第41号 2007年9月 第42号 2007年11月 第43号 |
| *2006年度までのバックナンバーをご覧になりたい方は旭川NPOサポートセンターまでお問合わせください。 |
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