北海船頭唄
作詞 笹森 通 作曲 熊谷 陵
唄 太田比敏
1.父親が教えた 船乗り家業
逆巻く波の まっただ中で
板護(いたご)に賭けたぜ 男の命
陸(おか)では馴染みの あの娘の酒場(みせ)で
編上げ終れば 手酌で飲める
あ〜海の男の・・・海の男の・・・北海船頭唄
2.あの娘の便りを 北緯の海で
友船無線に 便りが届く
ふる里恋しい 思いが募る
海峡カモメと 話が出来りゃ
運んで行ってよ おいらの便り
あ〜海の男の・・・海の男の・・・北海船頭唄
3.カモメの叫びの 朝日の中に
大漁船だよ 一番船の
船魂(ふなだま)印の 旗竿たてて
錨を降ろして 差し網引けば
船頭舟歌 波間に燃える
あ〜海の男の・・・海の男の・・・北海船頭唄