男の演歌節
作詞 笹森 通 作曲 熊谷 陵
歌 太田比敏
1)馴染みの酒場(みせ)の 片隅で
ぐい呑み酒を ひと息に
涙の唄を 聞きながら
昔の夢を 思い出し
演歌をそっと リクエスト
これが・・・これが・・・男の・・・演歌節
2)グラスに浮かぶ 面影を
忘れるための ひとり酒
愚痴りゃ酔いも 冷めてくる
楽しい夜の 情け節
ふるさと自慢 聞いてくれ
これが・・・これか・・・男の・・・演歌節
3)世間の風に 負けないで
ここまで生きて これたのも
恩義にかける 男意地
火だるま被る ご時世を
忘れちゃ唄に 味もない
これが・・・これが・・・男の・・・演歌節