ふる里が懐かしい
作詞 笹森 通 作曲 熊谷 陵
歌 二条件 一
1.片道切符を 握った夜汽車
宛てない旅路を 見送るように
ベルが鳴る・・・ベルが鳴く
いいのかこのまま ひとりの旅で
未練を残しな ホームの時計
あゝふる里がふる里が
遠くなる遠くなる
2.都会の嵐は 無常に冷えて
ここの通わぬ 世間の隙間
風が鳴き・・・風が鳴く
もがいた分だけ 大人になって
帰って踏みたい わが家の畳
あゝふる里をふる里を
思い出す思い出す
3.今頃お袋 大根洗い
兄貴は凍てつく 冬越いだろか
雪が降る・・・雪が鳴く
夜空にキラキラ 雪舞う村で
父さん元気か 達者だろうか
あゝふる里のふる里の
夢を見た夢を見た