7月下旬
2月〜3月中旬
神々が遊ぶ庭・大雪山連峰に続く峡谷に勇壮な火まつり
太鼓が響き渡る。
古くから受け継がれてきたアイヌ民族の伝統的な行事に
由来しており、北海道の代表的なまつりの一つにあげられている。
火まつり太鼓の競演、アイヌ古式のフクロウ神事、渓谷を
飾る火の競演、フクロウ踊り、アイヌ民族舞踏などが次々と
行われ、まるで太古のまつりのように、神秘的で厳かな零囲気が周囲を圧倒します。
厳寒の峡谷に、断崖絶壁から流れ落ちる滝が巨大な
氷爆となってそそり立つ。雪と氷という自然の造形が
7色にライトアップされファンタジックな幽玄の世界を
かもしだす。
柱状節理の断涯絶壁から流れ落ちる滝も、寒さのために
凍りつき、巨大な氷爆となってそそり立つ厳寒の層雲峡。
昼は太陽の光を受け、さまざまな色に輝く氷のきらめき、
夜は7色にライトアップされた造形物が、昼とはまったく違う
異なる表現を見せる。
氷爆太鼓が勇壮に響きたる中、火の宴(花火)夜空を彩る
オープニング、美しく輝く氷の芸実を背景にした舞台では、
各々なイベントが行われ、フィナーレを飾る花火の競演まで、
1ヶ月半にわたって多彩なプログラムが繰り広げられる。